
SC部材のバンホームで気密を取りロックウールで断熱を!
植木家の家は、日本が「高度成長期のイケイケ時代」

の今から27年前に建てた、和風(大げさに言うと数奇屋造り)です。

垂木があらわしになっております!
垂木と垂木のあいだに「めんど」と言う木材でふさぎますが、垂木とめんどが痩せてくるので
屋根裏に上がると、隙間光が四方から漏れてきます!
と言うことは、冬に隙間風が小屋裏に入ってきて、とっても寒いことになります。
これは、SCの家で温熱環境の勉強をしておりますので、知識はありますが、自宅はなかなか
手がつけられません!
しかも、断熱材がはいってない「無断熱材住宅」です。
これって、27年前の住宅はあたりまえでした!
基礎に鉄筋が入っていない家も普通でした。(植木家では入れましたが!)
1月29日(僕の定休日)に満を持して自分でリフォームしました。
AM8:00〜約4時間で、隙間をバンフォームでふさぎ、ロックウールで天井を断熱しました。
お陰さまで、今パソコンを打っておりますが、「筋肉痛と腰痛です!」
今宵は、ゆっくりお風呂に入って体をいたわってやります!
言い忘れましたが、桁と梁をとめる金具である「羽子板」はいっておりましたが、「ボルト」
がはいっておりませんでした!それも4箇所も!
27年もよく持ったもんだ、と関心するやら恐怖感が沸いてくるやら!
もちろん、ボルトをいれてしっかり締め付けました。
植木家を建てたF田技研工業という工務店は、10年ぐらい前に倒産しました!
手抜き工事をするような工務店は、神様がしっかり見ているのですね!
くれぐれも、作りて選びには気をつけてください。
デザイン、住宅設備、価格に騙されないようにね!
いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。感謝!感謝!感謝!
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