内閣府から面白い調査結果がでました

今話題の、団塊の世代の人たちを対象に「老後の生活に関する意識調査」(2006)のなかで、

(1)、子供と同居したいかの質問に対して
*、子供が近くにいれば、別居でもよい(46.00%)
*、同居したい(15.5%)
*、元気なうちは別居、病気になったら同居したい(9.9%)
*、配偶者がいなくなったら、同居したい(5.1%)
との、回答が出ており

(2)、子供世代と同居しない理由
*、子供世代とは、生活習慣が異なるから(54.2%)
*、お互い人間関係の面で、気をつかうから(50.9%)
*、子供世代に、迷惑をかけたくないから(41.5%)
*、お互いのプライバシーを、大切にしたいから(29.5%)
*、子供世代とは、価値観が異なるから(18.9%)

同上のデーターから推測すると
団塊に世代の人たちは、独立志向が強く、いつまでも格好良く、現役で、アクティブに生活したい、という考えが強いと思われます。
また、子供たちとは、距離をおいて自由、気ままで、一日中孫のおともりは望んでいないようです!


あと一言付け加えさせていただければ、
団塊の世代の人たちは、子供たちに、あまり資産を残さないで、自分達で楽しむ人生を送りたいというの使い切り人生を送る人が多い様です

私の父は85歳、母は83歳でスコブル元気で同居しております

時代の変化、時代の流れ-----?

貴方はどう思われますか?








*外断熱、高密度、高断熱、住福祉の家 : ソーラーサーキットの家
*耐震、安心、デザイン住宅 : イシンホーム
栃木群馬の注文住宅工務店 : 株式会社大生建物
                    COO   植木文夫


 コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fueki.blog92.fc2.com/tb.php/32-e2051ba3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック