
玄関ホールが暗くなりそうなので!

群馬県邑楽郡千代田町で建築中のH様邸の外壁工事が進み、僕のイメージ通りになって来ており、H様の奥様もご満悦の様子。

昨日、ご主人が時間が取れたので、現場にて僕とTM小島、インテリアコーディネーターの塩谷が出席しました。
今回の打ち合わせテーマは「玄関ホールが少し暗いのでは?と、玄関突き当たりの階段にどこまで杉の無垢板を張るか?」でした。
(1)、玄関ホールの暗さの解消!
リビングの壁を2Mで止めて、パーテーション風にすれば、
リビングからの光が玄関ホールに差すのでKO,意匠的にもOK!
H様邸は、住福祉の家、外断熱、二重通気工法、
ソーラーサーキットの家ですので、細かい間仕切りは必要
なく、オープンな間取り、暮らし方が可能です!
(2)、階段室の壁をどこまで張るか?
奥様は、2階のホールからの光が階段室を通して、1階の玄関
ホールに差し込むので、途中で止めたい、との事でしたので実
際に木で杉板を張る高さを確認してOK! ニッチの高さ、大
きさも確認。


H様ご夫婦の一粒種のF佳チャンは、お友達の家で良い子にお留守番をしており、打ち合わせが終わって奥様が迎えに行ってきました。F佳チャン、現場に着いたら、「2階に上がる、2階に上がる!」を連発しており、2階が自分の部屋になることを、もう既に知っているご様子。

感覚的な所は、現場で実際に「木や段ボール」などであわせて見
て、確認するのが、間違えありません!



